5月4日に京都から福井まで自転車で行ってきました。
これがくだらないことの内容です。
京都の鷹峯を出発し、大原口から朽木、そして福井県小浜市というルート。いわゆる鯖街道を8000円のマウンテンバイクで走ってきました。
なにぶん自転車に関しては素人なので、前日近所の自転車やさんのおっちゃんに「この自転車で明日小浜にいこーと思ってるんですよーー」と軽く探りをいれてみると、おっちゃんは怪訝そうな顔で、「1日かかるよ。。宿泊しながらいくの?」てなことを言ってました。
車で2時間の距離だから、泊まりは無いでしょー^^;
と、言いながらも、ちょっとびびったので朝方3時30分に京都を出発!
真っ暗です。。
北山を越えて、大原口に向かいます。
そして、いよいよ山の中へ。。。
。。。忘れてました。
山に入ってすぐにトンネルがあることを。。
夜中のトンネルは怖い。
しかも、距離が長く感じられて、なかなか抜け出せない。
前日友達から「トンネルっていろんな意味で体に悪いよねー。排気ガスとかはまだいいほうで、いろんなものがトンネルに必ずいるって言うよねー」という、かなりいらない情報をもらっていたことを思い出した矢先。
足元に意味深な花束が。。
「きゃーーー」
こんなに自転車を全速力でこいだのは小学生以来。。
恐怖のトンネルをクリアして山道をすすむと、だんだん夜が明けてきました。

もうちょっとすすむと、もう朝なかんじです。

真ん中のまるい山がかわいいです。
ほとんど山越えなので、上り下りの連続。

木々に囲まれた道。
脇には大きな川が絶えず流れています。
かなり綺麗な風景です。

朽木に入るころに、猿の集団に遭遇。
双方の空気が一瞬凍りつきました。
トンネルに次ぐ恐怖。
途中朝市で休憩。
朝食はてんぷらうどん。
おびただしくはいっている土地の野草?
薬草みたいな感じで、苦味があって、かなり大人な味でした。

山々を越えて、福井県に入って熊川宿に寄り道。
徳川家康が、織田信長と伴に朝倉攻めをした際、宿泊した寺に立ち寄りました。
かんじんの寺の名前はわすれたのですが、なにやら蓮如上人にもゆかりのある寺のようです。
徳川家康がこの寺に泊まった際、腰をおろしたとされる松の木の跡

熊川宿をこえると、もう小浜に着いたも同然!
自転車もかなりこぎ慣れて、一定のスピードで走れるようになってました。
風景や自然を楽しみながら走っていたので、あっという間に付きました。
ゴールのみを重視してたら、きっとしんどかったやろーなーって思います。
意外と楽しかったサイクリング。
また、やってみよーかなー?
- 2008/05/07(水) 01:43:58|
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